気管支炎の闘病記・体験談①

気管支炎,闘病記,体験談①

義理母が気管支喘息に

主人の母が50代の時に酷い気管支喘息を患いました。

大人になってからの喘息の発症は、危険らしくかなり苦しんでいたのが印象的です。

夜中に発作が起きると「もうダメ!だもうダメだ!」と息をするのがやっとで本当に辛そうでした。

薬も効かずで、どうしたら良いのかと悩んでいる時に、現在通っていた総合病院から個人病院に変わろうという話になり変わりました。普通は逆なんですがね。

個人病院は元々、主人の母が通院していた総合病院の先生が開業された病院でしたから安心はありました。

病院を変わり通院し始めた歳が60才からでした。通院し始めてから薬を変えたりしてみた所、ピタリと喘息の発作が治まりはじめましたのです。

痰や咳は出ていましたが発作が起きないのは、本人はもちろんですが家族が本当に喜びました。

それから私が覚えている中では喘息発作が起きた事はありません。

現在も主人の母は薬は服用していますが元気に働いています。寒い時が少しだけ症状があるようですが、病院には行かなくて良くなりましから本当に良かったです。

あれだけ苦しんだ気管支喘息でしたが、病院を変えただけで命の危機にさらされた事が嘘のようです。

このことから病院の選び方、治療方法などは患者が納得した上で進めて行くことが大切だと改めて知りました。
 
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インフルエンザから気管支炎に

私は3年ほど前に気管支炎を体験しました。

原因は良くわかりませんが、私の職場ではタバコを吸う人が多く、私自身は非喫煙者なのですが受動喫煙となってしまったことが原因の一つではないかと考えられます。

ちょうど気管支炎になる少し前にインフルエンザにかかってしまい数日間寝込んでいたのも影響があったようです。

熱が下がり、まだ本調子ではないのにも関わらず、喫煙者の多い職場で受動喫煙状態になってしまったのがまずかったのでしょう。

その後、なぜか咳だけ治らずに続いていました。

もう完治するのだと思い込んでいたのですが、免疫が下がった状態で職場に復帰したのが悪かったようです。

咳の症状は、良くなるどころか酷くなる一方で経験したことのないくらい辛い咳で苦しくて夜も眠れないほどです。

流石におかしいと思ったので病院に行くと気管支炎であると診断されました。

医師から暫く会社は休むようにと言われました。点滴や吸入もしてもらい、薬を処方されました。

インフルエンザの次は気管支炎で会社を休むことになり、職場に迷惑をかけてしまったこともあり、一刻も早く治すために気管支炎に良いとされる食べ物を積極的に食べました。

ネットで調べたところ、パイナップルが良いということだったのですが、実はパイナップルは苦手な食べ物だったのですが、我慢して毎日食べました。

咳と嫌いな食べ物の二重で辛い経験でしたが、我慢したおかげで気管支炎は1週間ほどで完治することになったのですが、もう少し早く病院を受診していればと後悔しています。
 

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