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気管支炎ってうつるの?

左右の肺に枝分かれした気管支へウイルスや細菌が侵入し、炎症を起こした状態が気管支炎です。風邪が治っているのに咳だけが長期間に続く場合には、気管支炎の疑います。

症状が風邪とよく似ているため、「うつるのではないか?」と思う人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと気管支炎は、気管支そのものが炎症を起こしている状態ですので、うつることはありません。アレルゲンや喫煙が原因とされる気管支炎も同様で、うつることはありません。

しかし、ウイルスや細菌が原因の場合、感染者の咳やくしゃみが飛沫して周りの人にうつる可能性があります。
 

マイコプラズマ気管支炎はうつる

マイコプラズマ気管支炎とはマイコプラズマ・ニューモニエの飛沫感染によって起こります。

マイコプラズマ細菌が気管支へ侵入し、気管支炎肺炎を起こします。
 
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マイコプラズマ気管支炎の症状

気管支炎,うつる・乳幼児が感染した場合は、風邪程度で済むことが多いが、学童期になると肺炎を起こすことがあります。(大人も同様)

・免疫力が強いほど肺炎になりやすいといわれています。

・感染から発症までの潜伏期間は1~4週間ほどで、一度流行するとどんどん広がります。

・秋から冬にかけて流行します。

・感染初期が一番伝染力が高い時期と言われています。
 

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